真夜中の“学芸員体験”ができるナイトミュージアム企画「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」が開催
虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」の研究開発チーム「TOKYO NODE LAB」と株式会社夕暮れが、閉館後の美術館を舞台にしたナイトミュージアム企画「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」を2026年7月24日より開催する。
TOKYO NODEでは、同年7月3日より虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階 TOKYO NODE GALLERYにて『トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~』(以下「トニー・アウスラー展」)を開催予定である。
本イベントは、このトニー・アウスラー展の閉館後の会場を舞台に、「学芸員」として展示作品の巡回探索を行う没入体験型のナイトミュージアムだ。いつの間にか不思議な出来事に巻き込まれ、最後には鮮烈な体験が待ち受ける、奇妙なアート体験を提供する。
株式会社夕暮れが制作する『どこか奇妙な職業体験』シリーズは、2025年10月に⻁ノ門ヒルズ ステーションタワー全体を舞台に企画された「虎ノ門ヒルズ清掃員」をきっかけに誕生したもの。以降、根津にある住所非公開の一軒家を貸切で行う「根津一軒家清掃」なども開催され、シリーズで8,000人以上を動員している。




