総勢46名が参加、ことばを持ち帰れる“コンビニ”「KOTOVA 渋谷センター街展」が開催

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株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが、展覧会「KOTOVA 渋谷センター街展」を2026年7月31日から8月31日まで東京・渋谷のマイラボ渋谷で開催する。

さまざまな短いことばの表現を集めた同展。歌人、小説家、エッセイスト、ミュージシャン、お笑い芸人など総勢46名が参加し、それぞれの大事なことばやイラストレーション、店内音楽を寄せている。「ことばを持ち帰れる場」をコンセプトとしており、コンビニのフォーマットを借りた展示空間に、多様なことばの表現が並ぶ。カルチャー雑誌『VACANCES』との共同企画で、クリエイティブディレクションを同誌編集部の原航平と上垣内舜介が、アートディレクションを岸田紘之(temporary)が担当した。

会場は、「暮らしのことば」「言えなかったことば」「冷えることば」「コンビニ短歌」の4コーナーで構成。「持ち帰れることばたち」として、イラストレーターの作品と歌人の短歌を掲載したパッケージに、しゃぼん液とたばこ型の吹き棒が入った「バブルシガレット」も販売する。

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