「ライゾマティクス展 グラフィックデザインの死角」、巡回展が京都dddギャラリーで5月26日から開催

「ライゾマティクス展 グラフィックデザインの死角」、巡回展が京都dddギャラリーで5月26日から開催

2015年6月にギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された、「ライゾマティクス グラフィックデザインの死角」の巡回展が京都dddギャラリーで5月26日から7月9日まで開催。

最新のデジタルテクノロジーを駆使し、Webから空間におけるインタラクティブデザイン、常に既存の枠組みを越えたクリエイションを切り開いてきたライゾマティクスが取り組んだテーマは”グラフィックデザイン”。

同展覧会では、従来ブラックボックス化されてきた、デザインにおける抽象的な工程を明確に言語化することで、グラフィックデザインの制作における創造性を浮き彫りにする試みが行われている。グラフィックデザイン界の巨人、田中一光、福田繁雄、永井一正、横尾忠則の各氏が手がけた膨大なポスターを徹底的に解析し、配色・構成・感性という3つの要素及びそれらを掛け合わせたグラフィックにより、従来のデザインフローとは違う新たなグラフィックデザインのプロセス、グラフィックデザインの「死角」に迫る。

http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000674