「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展

“デジタル・クラフトマンシップ”が建築の新たな地平を切り拓く。

「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展

※本展は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、延期となりました。(1/21付主催者発表)

東京・六本木のAXISギャラリーにて、『「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展』が2022年2月3日まで開催します。

建築のサーフェスは、個々の建築の「顔」を造ると同時に、都市の表情を形成するアーバンファサードとしても重要な役割を果たすまでになりました。かつての画一的な街並みが過去のものとなりつつあるなかで、これまで困難とされていたデザインが自在に実現化できるようになったのは、急速なデジタル技術の普及によるものです。

今や建築家が、製作や施工にコンピュータで直接関与できるようになり、環境に対する数々のシミュレーション結果もデザインに反映され始めています。設計次第で空調や照明負荷など、建物のエネルギー消費そのものを低減させるサーフェスデザインは、地球環境の視点からも重要です。また、サーフェスの進化は将来的に建築のリノベーションで「顔」が更新され、使い続けられる可能性すら示唆しています。

本展ではデザイン×テクノロジーの観点から、「建築の今」に迫ります。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋/一部編集》

開催期間 2022/01/28(金)~2022/02/03(木)
時間 11:00~19:00
休館日 会期中無休
入場料 無料
参加アーティスト 企画/ディレクション:押野見邦英 、写真:中道淳、会場グラフィックデザイン:塩谷嘉章
会場
  • AXISギャラリー
  • 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F
会場電話番号 03-5575-8655
会場URL https://center.axisinc.co.jp/