風景をつくる眼。

アート,デザイン,工芸から生まれるランドスケープ

風景をつくる眼。

代官山のヒルサイドフォーラムにて、ランドスケーププロダクツによる企画展「風景をつくる眼。」が3月14日から22日まで開催します。

「風景」という言葉は、目の前に広がる自然だけを指すものではないでしょう。そこに人工的な建造物が加わり、集落ができて生活が始まると、離れた地点から 眺めれば、人々の営みも含めたすべてが風景となるはずです。家具デザインに興味を持ち、鹿児島から東京に出た中原慎一郎は、自ら興した会社「ランドスケープ プロダクツ」を通じて、そのときどきの興味に忠実に、活動の幅を広げていきました。

その中心にある考えは「よい風景をつくる」というものでした。今回は、中原の憧れの対象だったデザインや工芸やアート作品などと、それらを学ぶことで出会った工芸家たちの作品などを、26のキーワードに分けて並列に展示します。よりよい風景をつくるために欠かせない自由な発想や独創性が、おのずとそこに浮かび上がってくることでしょう。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋/一部編集》

開催期間 2020/03/14(土)~2020/03/22(日)
時間 11:00~19:00(展示室入場は閉館の30分前まで)※最終日は16:00まで
休館日 会期中はなし
入場料 1,000円(800円) ※( )内は前売り料金
大学生、専門学校生、中高生 500円 ※受付にて学生証をご提示ください
小学生以下無料 ※小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要となります
参加アーティスト ランドスケーププロダクツ
会場
  • ヒルサイドフォーラム
  • 東京都渋谷区猿楽町18-8 代官山ヒルサイドテラスF棟
会場URL http://hillsideterrace.com/
詳細URL https://atoz-landscape-products.net/