デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった?
石川の国立工芸館にて、「デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった?」が2026年10月9日から2027年1月11日まで開催されます。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
19世紀の急速な工業化は新しい素材や機械による大量生産をもたらしました。それまで職人が手仕事で制作していた物品を新しい素材や生産方式でつくるためには、抜本的な転換が求められました。工芸家たちは試行錯誤を繰り返し、やがて今日「デザイン」と呼ぶものが確立してゆきます。このように、デザインとは近代化によって生じた様々な課題に対応するために工芸から派生した新しいものづくりの考え方です。それはヨーロッパで生まれ、世界中へと広がってゆきました。
本展では国立工芸館のデザインコレクションを中心に紹介し、19世紀後半のアーツ&クラフツ運動からアール・ヌーヴォーとアール・デコ、そしてバウハウスに代表されるモダニズム・デザイン、さらに第二次大戦後の展開までの100年あまりのデザインの流れをたどります。その歴史を知ると、現在私たちの身の回りにあるデザインを見る視点が広がり、きっとその新たな魅力に気づくことでしょう。
【関連イベント】
●世界と日本のデザインミュージアム 展望と課題
日時:10月24日(土) 14:00~15:30(開場13:30)
会場:国立工芸館 多目的室
講師:暮沢剛巳(東京工科大学教授)
定員:45名(先着順/要申込)
参加費:無料
※別途「デザイン・クロニクル展」観覧券(半券可)の提示が必要(ただし同展無料観覧対象者〈高校生以下など〉は観覧券の提示は不要)
| 開催期間 | 2026/10/09(金)~2027/01/11(月) |
|---|---|
| 時間 | 9:30~17:30(入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日(10/12、11/23、2027/1/11は開館)、10/13、11/24、12/29~2027/1/1 |
| 入場料 | 一般1,200円/大学生800円/高校生以下および18歳未満無料/障害者手帳をお持ちの方と付添者(1名)は無料 |
| 会場 |
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| お問い合わせ | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| 会場URL | https://www.momat.go.jp/craft-museum/ |
| 詳細URL | https://www.momat.go.jp/craft-museum/exhibitions/573 |




