夢見る建築―中国古代の明器に宿る建築の断片
愛知県陶磁美術館にて、「夢見る建築―中国古代の明器に宿る建築の断片」が2026年12月20日まで開催しています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
「やきものが語る、2つの「夢」の世界へようこそ!」
本展は、古代中国の「建築明器」を中心に、やきもので作られた建築部材、やきものに描かれた建築、建築装飾をイメージさせる現代陶芸など、さまざまな建築表現約120件を紹介する企画展です。
「建築明器って何?」
古代中国で死後の世界でも豊かな生活を送れるようお墓に納められた、家や設備機器などの模型を「建築明器」と呼びます。豪華な楼閣からトイレ付き豚小屋、カマドや井戸など当時の生活感や建築技術を知ることができます。
「2つの夢」
「建築明器」にみられる古代の人々が死後の世界や来世へ託した「祈りの夢」。そして、やきものに描かれた非現実的な建築や、建築がイメージされる現代陶芸などの「空想の夢」。2つの異なる「夢」をキーワードに、時代も目的も違う作品たちを見比べながら、各作品が持つ「建築」の魅力と「装飾」に込められた秘密を明らかにします。
【関連イベント】
●現実(うつつ)のオープンアーキテクチャー
日時:10月31日(土) 10:00~(1時間30分程度)
講師:村瀬良太(建築史家)
定員:20名
会場:展示室1-A、地下展示室
参加費:無料(ただし当日の本展観覧券が必要)
※要事前申込
●夢の古代建築&スペシャルギャラリートーク
日時:10月31日(土) 13:30~(1時間30分程度)
講師:村瀬良太(建築史家)、田畑潤(担当学芸員)
会場:展示室1-A、地下展示室
参加費:無料(ただし当日の本展観覧券が必要)
※事前申込不要
●学芸員によるギャラリートーク
日時:11月14日(土)、12月12日(土) 各日13:30~(1時間程度)
参加費:無料(ただし当日の本展観覧券が必要)
※事前申込不要
| 開催期間 | 2026/10/10(土)~2026/12/20(日) |
|---|---|
| 時間 | 9:30~16:30(入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日(11/23は開館)、11/24 |
| 入場料 | 一般1,000円/大学生800円/高校生以下無料 |
| 会場 |
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| お問い合わせ | 0561-84-7474 |
| 会場URL | https://aitou.museum/ |
| 詳細URL | https://aitou.museum/exhibition/2026/special/yumemirukenchiku |




