地球外知的生命体建築展

地球外知的生命体建築展

東京の新宿眼科画廊にて、「地球外知的生命体建築展」が2026年10月30日から11月4日まで開催されます。

—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—

地球外文明は存在するのだろうか?少なくともこの宇宙には36個の文明が存在するという説がある中で、地球外知的生命体が人類にどのようにコンタクトしてくるかをテーマに独自の物語を構築してきた。そんな折、天文学を研究するio氏と出会う機会を得た。io氏と対話を重ねるうちに、私はひとつの考えに至った。「地球外知的生命体は、実は私たちが思うよりもずっと少ないのではないか」では、なぜ少ないと考えるのか?

本個展では、私がその思考に至った対談内容を作品と共に展示する。また、仮に地球外知的生命体が存在し、地球へ来訪したとしたら?人類より遥かに進んだ文明を持つ“彼ら”は、なぜ地球に来たのか。io氏との対談から着想を得て描いた本格ハードSF絵本『デュナミス』を会場にて出版・販売する。そして、地球外知的生命体にもまた「建築」が存在するはずだ。いずれ出会う“彼ら”について、作品と物語を通じてその可能性を追究していく。

【関連イベント】
●対談イベント
オンライン配信:なし
※要予約

『私たちが惹かれたホラーの記憶たち』
日時:10月31日(土) 14:00~15:00
対談者:姉咲たくみ(SF建築作家)、丁子紅子(日本画家)

『この宇宙には誰がいますか?』
日時:11月1日(日) 14:00~15:00
対談者:姉咲たくみ(SF建築作家)、io(国立天文台/総研大)

開催期間 2026/10/30(金)~2026/11/04(水)
時間 12:00~20:00(水曜日は17:00まで)
休館日 会期中無休
入場料 無料
参加アーティスト 姉咲たくみ
会場
  • 新宿眼科画廊
  • スペースM
  • 東京都新宿区新宿5-18-11
会場電話番号 03-5285-8822
会場URL https://www.gankagarou.com/
詳細URL https://www.gankagarou.com/show-item/202610anesakitakumi/