Cosmo- Eggs|宇宙の卵

第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展

Cosmo- Eggs|宇宙の卵

※新型コロナウイルス感染拡大防止にともない、当面のあいだ臨時休館となりました(4月4日付 主催者発表)

第58回ヴェネチア・ビエンナーレの日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年開催、国際交流基金主催)の帰国展を開催します。ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展は、イタリア、ヴェネチアの各所を会場とし、2年に一度開催される現代美術の国際展です。1895年から120年以上の歴史を重ね、今なお大きな影響力を持っています。ヴェネチア・ビエンナーレの日本館は、石橋財団の創設者である石橋正二郎が建設寄贈、1956年に開館しました。そのような歴史的つながりから、このたび当館で帰国展を開催することとなりました。

「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」は、キュレーターの服部浩之を中心に、美術家、作曲家、人類学者、建築家という4つの異なる専門分野のアーティストが協働し、人間同士や人間と非人間の「共存」「共生」をテーマに構成されました。本展は、ヴェネチアでの展示をもとに、アーティゾン美術館の展示室にあわせて再構成するものです。映像・音楽・言葉・空間の4つの要素が共存するインスタレーションに、ドキュメントやアーカイブなどの新たな要素を加えご紹介します。

※入館は日時指定予約制です。詳細は美術館Webサイトをご覧ください。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

開催期間 2020/04/18(土)~2020/06/21(日)
時間 10:00~18:00(金曜日は20:00まで/いずれも入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし5/4は開館)
入場料 Web予約チケット一般1,100円/大学生・専門学校生・高校生および障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名、中学生以下の方は無料(中学生以下の方以外は要予約)、当日チケット(窓口販売)1,500円(Web予約が完売していない場合のみ)
参加アーティスト 下道基行、安野太郎、石倉敏明、能作文徳
会場
  • アーティゾン美術館
  • 東京都中央区京橋1-7-2
会場URL https://www.artizon.museum/
詳細URL https://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition/detail/3