テーマは「COMMONS」、博展の1年間の活動を公開する「Hakuten Open Studio 2026」開催
展示会やイベントの企画・制作を手がけている株式会社博展が、1年間のクリエイティブ活動の集大成を公開するイベント「Hakuten Open Studio 2026(HOS 2026)」を、2026年12月9日から12日まで、東京・江東区の制作スタジオ「T-BASE」にて開催する。
2022年から年1回開催している同イベントは、同社の「体験のデザイン」への取り組みを公開する場として続いてきた。昨年は延べ1,496名が来場し、イベントそのものが世界的なデザイン・広告賞「D&AD Awards 2026」にてショートリストに選出された。
5回目となる今年のテーマは「COMMONS(コモンズ)」。異なる背景を持つ人々の知恵や技術、アイディアが共有され、創造の可能性が広がる「創作の開かれた共有地」をテーマに掲げる。クライアントやパートナーなど、同社とともにプロジェクトをつくり上げた人々の存在にも焦点を当て、完成した成果物だけでなく、創造のプロセスそのものを来場者と共有する。
会期中の12月10日から12日には、同社が株式会社榎戸材木店とともに事務局を務める地域回遊型イベント「SHINKIBA CREATIVE HUB 2026」も行われる。新木場・辰巳エリアの工場や会社を訪れ、素材・技術・人の営みに触れることができるイベントだ。




