現代陶芸やヴィンテージ家具をキュレーションする「Rurbanism Tokyo Store」が清澄白河にオープン
2026/9/25 12:00
株式会社Rurbanismが、現代陶芸を中心にヴィンテージ家具、照明、テキスタイル、植物、音楽などをキュレーションするストア「Rurbanism Tokyo Store(ラーバニズム トーキョー ストア)」を、2026年9月19日に東京・清澄白河の堀ビル1階にオープンした。
同店は、Rural(田園)とUrban(都市)を組み合わせた造語「Rurbanism」を冠するキュレーションプラットフォームが手がける店舗。異なる時代や場所で生まれたものの間に新しい関係を見つけ、暮らしの中での組み合わせを提案する。日本の現代陶芸を中心に、20世紀を代表するデザイナーによるヴィンテージ家具、現代の照明やテキスタイル、植物、音楽まで、カテゴリーや年代、国籍という境界を越えてセレクトしている。
店内では岩崎龍二、小野象平、八田亨ら12名の現代陶芸家による花器や食器などの作品を展開。デザイナーのアルヴァ・アアルトやハンス・J・ウェグナーらによるヴィンテージ家具、スペインのブランドSanta & Coleの照明作品なども加わる。
なお、同店のオープンに続き、2026年9月30日から10月27日まで伊勢丹新宿店本館5階ISETAN HOME ESSENCE デザインスタジオにて「Rurbanism展」が開催される。
https://www.rurbanism.net/ja/blogs/news/rurbanism-tokyo-store




