ICSカレッジオブアーツ「InteriorDesign LABO」が、インテリアデザインの短期集中講座を9月より開講

ICSカレッジオブアーツ「InteriorDesign LABO」が、インテリアデザインの短期集中講座を9月より開講

東京の専門学校ICSカレッジオブアーツが、インテリアデザインを軸とした学びの場「InteriorDesign LABO」において、同校のデザインメソッドを短期集中で学べる講座を2025年9月より開講する。

同校は、1963年創立のインテリアデザイン専門校。インテリア・建築・家具のデザインや製作・施工技術などを学ぶことができる。同校が展開する「InteriorDesign LABO」では、インテリアデザインを軸にグリーン・VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)・照明など、暮らしを豊かにするための専門的・実践的な講座・講義を、学生・社会人問わず短期で受講することが可能だ。

未経験者を対象にデザインの楽しさを紹介する「イントロダクション」に加え、プロまたはブランクのある方を対象とした住空間・商空間の実践的なコーディネーションを学ぶ「インテリアコーディネーション」や、デザイン表現のためのスキルや空間を構成するさまざまな要素について学ぶ「スキル、インテリア周辺領域」といった「講座」を展開。また、万博パビリオン設計の舞台裏など幅広くデザインについて学べる「講義」を、対面またはオンラインで受講することができる。

受講料は、講義が3,000〜10,000円(税込)、講座が10,000〜200,000円(税込)で、別途入会金12,000円(税込)が必要。なお、2025年11月16日までは入会金が無料となっている。

https://www.ics.ac.jp/info/interiordesignlabo_2025/