ロナン&エルワン・ブルレックやガムフラテージを迎えたブランド「KOYORI」が、ミラノデザインウィークでコレクションを初披露

(左)ロナン&エルワン・ブルレックによる「Kawaraアームチェア」(右)ガムフラテーシによる「Miauアームチェア」 photo:HIROSHI IWASAKI(左)ロナン&エルワン・ブルレックによる「Kawaraアームチェア」(右)ガムフラテーシによる「Miauアームチェア」
photo:HIROSHI IWASAKI

日本のものづくりの力を結集したグローバルアライアンスブランド「KOYORI」が、ミラノデザインウィーク2022にてファーストコレクションを初披露する。

「KOYORI」は、日本のモノづくりを行う企業とモノづくりを世界に伝える力を持つ企業がタッグを組むとともに、卓越した日本の製造技術と国際的に活躍するコンテンポラリーデザイナーが協働するブランド。

ファーストコレクションでは、パリを拠点にする兄弟デュオ、ロナン&エルワン・ブルレックと、コペンハーゲンが拠点のデュオ・ガムフラテージが参加し、5モデルの木製チェアを発表する。また、無垢の曲木家具を得意とする飛騨産業、成形合板を得意とする天童木工という家具メーカー2社がモノづくりに参加している。

https://koyori-jp.com/

KOYORI_Authentic Japanese Craftsmanship