「LEXUS DESIGN AWARD 2021」の入賞作品6点が決定

「LEXUS DESIGN AWARD 2021」入賞作品「LEXUS DESIGN AWARD 2021」入賞作品

レクサスによる、次世代を担うクリエイターを育成・支援することを目的とした国際デザインコンペティション「LEXUS DESIGN AWARD 2021」の入賞作品6点が発表された。

通算9回目を迎えた今回は、世界6カ国/地域から2,079点の応募があり、総応募数は4年連続で過去最多を記録。応募作品は、より良い未来を創造するためにLEXUSが掲げる3つの基本原則「Anticipate(予見する)」、「Innovate(革新をもたらす)」、「Captivate(魅了する)」をいかに具現化しているかという視点で選定された。

同アワードの審査員を務めるグレッグ・リンは、今回の審査について、「2020年は気候変動や世界規模の感染症が発生した未曽有の年でしたが、変化の多い現代から未来を見据え、起こりうる課題に対応する作品が多数集まりました。入賞6作品に限らず、全体を通して特に人間らしさや個人の想いが詰まった作品が多かったことが、印象的でした」と、コメントしている。

6組の入賞者は1月中旬、ジョー・ドーセット、サビーネ・マルセリス、マリアム・カマラ、スプツニ子!の4名のメンターによるオンラインワークショップに参加。ワークショップを皮切りに約3カ月の間、メンターの継続的な指導を受けながら自身のアイデアを具現化したプロトタイプを制作する。2021年4月には最終アイデアを審査員に向けてプレゼンテーションし、グランプリが選定される予定だ。

https://lexus.jp/brand/lexus-design/design_award/