20周年を迎えるアイウェアブランド「ic! berlin」の新作は、実際に働くスタッフをモデルにしたシリーズ

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20周年を迎えるアイウェアブランド「ic! berlin」の新作は、実際に働くスタッフをモデルにしたシリーズ

「ic! berlin(アイシーベルリン)」は、1996年にドイツのベルリンで誕生したアイウェアブランド。医療器具などで使われるステンレス合金版を眼鏡のフレームに型抜きする製法を開発し、トレードマークであるネジなしの蝶番システムを誕生させた。

今年で設立20周年を迎えるic! berlinは、創業当初の“すべてのフレームには背景となる人々の顔があり、すべての人々の背景にはそれぞれの物語がある”というコンセプトに立ち返り、2016年春夏コレクションの「meet the crew!」シリーズを発表。

「ic! berlinの仲間たち」というコンセプトで、実際に働くスタッフをモデルに眼鏡をつくった。デザインディレクターにはヴェルナーアイスリンガー(プロダクトデザイナー・建築家)を起用し、新しいデザインと共に新しいストーリーをつくった。

デザインディレクターのヴェルナーアイスリンガー(写真右)

デザインディレクターのヴェルナーアイスリンガー(写真右)

公式サイトではそれぞれのフレームの紹介だけでなく、モデル名になった実際のスタッフの顔写真と簡単なインタビュー、各スタッフの私物が紹介されている。ベルリンの中心部でメガネを作っているリアルな人々とリアルなライフスタイル、フレームの奥にある物語にこだわってモノづくりをしてきたブランドの神髄が伝わってくるシリーズが生まれた。

ドイツ本社でグラフィックデザインを統括するカタリーナと、彼女をモデルにした眼鏡。カタリーナの私物はどれもセンスに溢れる物ばかり

ドイツ本社でグラフィックデザインを統括するカタリーナと、彼女をモデルにした眼鏡。カタリーナの私物はどれもセンスに溢れる物ばかり

また、5月後半には創業20周年を記念した特別モデル「Rinaldo P.」も、同コレクションの最新作として世界同時発表される。日本国内ではこの夏以降に店頭に並ぶ予定。

Rinaldo P. / ic! berlinの創業20周年を記念して発表されたスペシャルモデル。色展開も豊富(64,000円)

Rinaldo P. / ic! berlinの創業20周年を記念して発表されたスペシャルモデル。色展開も豊富(64,000円)

Rinaldo P. / メタルとアセテートのハイブリッド仕様。レンズを囲うリングはこれまでにない二重構造(64,000円)

Rinaldo P. / メタルとアセテートのハイブリッド仕様。レンズを囲うリングはこれまでにない二重構造(64,000円)

Rinaldo P. / クラシックなアビエーターシェイプながら斬新なデザインに。記念モデルは全3色で展開(64,000円)

Rinaldo P. / クラシックなアビエーターシェイプながら斬新なデザインに。記念モデルは全3色で展開(64,000円)

Römer / 3Dプリンターによって作られたサングラスも新しいカラーとともに登場(60,000円)

Römer / 3Dプリンターによって作られたサングラスも新しいカラーとともに登場(60,000円)

Rackete / 少し落ち着いた色も夏の強い日差しにマッチする。こちらも3Dプリンターによるデザイン(60,000円)

Rackete / 少し落ち着いた色も夏の強い日差しにマッチする。こちらも3Dプリンターによるデザイン(60,000円)

Julika / クラシカルなモデルもレンズのカラーで印象が変わる。3Dによるデザインも今季は豊富(64,000円)

Julika / クラシカルなモデルもレンズのカラーで印象が変わる。3Dによるデザインも今季は豊富(64,000円)

■meet the crew!
http://www.ic-berlin.de/epages/web.sf/de_DE/?ObjectPath=/Shops/web/Categories/Crew

■お問い合わせ先
ic! berlin japan
03-6804-2064
http://www.ic-berlin.de/

■関連情報
ベルリンで生まれた 世界初のシートメタルアイウェアブランド「ic! berlin」
https://www.japandesign.ne.jp/ad/140618_icberlin01.html