富野由悠季の世界-ガンダム、イデオン、そして今

『機動戦士ガンダム』1979年 ©創通・サンライズ『機動戦士ガンダム』1979年 ©創通・サンライズ

『機動戦士ガンダム』(1979年)、『ガンダム Gのレコンギスタ』(2014年)などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』(1980年)、『聖戦士ダンバイン』(1983年)といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季(1941年神奈川県小田原市生まれ)のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会を開催します。

「虫プロダクション」に入社して『鉄腕アトム』制作に関わった駆け出しのころから現在に至るまで、55年間に渡る富野の仕事を通覧します。そして彼がこれまで監督してきた各作品の映像的特質を、富野直筆の絵コンテや、富野と仕事を共にしたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影に使われたセル画などの原資料を元に検証します。また、自らの作品世界を掘り下げた小説、主題歌等の作詞、様々な分野の人々との対話など、富野のマルチな活動と才能も見逃せません。本展では、こうした側面にも焦点を当てます。時代や人々に与えてきた影響と、彼が訴え続けたメッセージとは何かを紐解きます。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

開催期間 2019/06/22(土)~2019/09/01(日)
時間 9:30~17:30(7・8月の金・土は20:00まで/いずれも入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし、7/15と8/12は開館し翌日休館)
入場料 一般1,400円/高大生700円/小中生500円
参加アーティスト 富野由悠季
会場
  • 福岡市美術館
  • 特別展示室
  • 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
会場電話番号 092-714-6051
会場URL https://www.fukuoka-art-museum.jp/
詳細URL https://www.tomino-exhibition.com/