TOKYO ARCHITECTURE

~デザインが更新する、まち・もの・ひと~

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TOKYO ARCHITECTURE

有楽町朝⽇ホールにて、第一線で活躍するクリエイターが建築の本質と未来を語り合うイベント「TOKYO ARCHITECTURE~デザインが更新する、まち・もの・ひと~」が開催されます。

高度成長、国際競技大会、日本万国博覧会を経て2020年。私たちは何を更新してきたのでしょうか。その何を受け継ぎ、新しくすべきでしょうか。本イベントは、前述のようなテーマを著名建築家とさまざまなジャンルのトップランナーが、縦横無尽に語るトークショーです。

今、都市のあり方も、ものづくりの意義も、私たちの生き方・働き方も変革期を迎えています。それらをより良いものに更新できるデザインの素地は、すでに存在しているはず。建築は総合です。大切なのは兆しの融合です。

「まち・もの・ひと」と関わり、変革してきた建築の次を考える3日間となるでしょう。

また、会場では「メッセージ 写真展」も同時開催。東京の「まち・もの・ひと」と共に⽣きてきた企業の今昔物語を、写真を通して伝えます。

【トークテーマ・登壇者】
●8/2(⾦)
《午前の部》「建築は芸術か?」
登壇者:⼭名善之(建築家/美術史家)×茂⽊健⼀郎(脳科学者)
《午後の部》「⾯⽩がれる これからの仕事」
登壇者:⾕尻誠(建築家)×椎名誠(作家)

●8/3(⼟)
《午前の部》「公共性の未来」
登壇者:乾久美⼦(建築家)×平野啓⼀郎(⼩説家)
《午後の部》「フレームの内と外」
登壇者:⼤⻄⿇貴(建築家)×ホンマタカシ(写真家)

●8/4(⽇)
《午前の部》「東京が、⾒てきたもの。」
藤村⿓⾄(建築家)×⾟酸なめ⼦(漫画家/コラムニスト)
《午後の部》「クリエーションと⽇常」
登壇者:永⼭祐⼦(建築家)×清川あさみ(アーティスト)

モデレーター:倉⽅俊輔(建築史家)

※トークテーマは変更になる場合があります
※詳細は公式サイトを参照ください

開催期間 2019/08/02(金)~2019/08/04(日)
時間 トークイベント[午前の部] 開演 10:30/[午後の部] 開演 15:00
メッセージ 写真展 11:00〜18:00(最終⼊場17:45)
入場料 トークイベント:前売券 各回1,000円(当⽇券 1,300円)※イープラスにて販売中
メッセージ 写真展:⼊場無料
会場
  • 有楽町朝⽇ホール
  • 東京都千代田区有楽町2-5-1
お問い合わせ 03-6418-7707(TOKYO ARCHITECTURE 委員会 事務局[株式会社ケシオン内])
会場URL https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/
詳細URL https://www.tokyo-architecture.com/