金沢21世紀工芸祭

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「金沢21世紀工芸祭」は、金沢市が「KOGEIかなざわ2016」の名のもとに展開する工芸の振興イベントのひとつ。これまで諸団体が個別に開催してきた工芸イベント「趣膳食彩」「工芸回廊」「金沢アートスペースリンク」と、新たに実施する「金沢みらい茶会」「金沢みらい工芸部」をメインコンテンツとし、さまざまな関連ベントと合わせ、金沢の工芸と街の魅力をより強く、幅広くアピールする。

「金沢21世紀工芸祭」が目指すのは、金沢を工芸の世界におけるポート(港)、すなわち発着地にすること。日本の工芸を金沢から世界に向けて発信し、世界の工芸を金沢に集めていく。工芸の交流・対流を生み出していくことで、工芸界全体の発展と地域活性化の基盤づくりを図る。総合監修には、東京芸術大学大学美術館長・教授で金沢21世紀美術館館長の秋元雄史と、まちづくりに取り組むNPO法人趣都金澤の理事長で株式会社浦建築研究所代表の浦淳を迎えた。伝統や未来、アートやデザインなど、さまざまな視点で工芸が持つ多様性や可能性を提示していく。ものづくりが息づき、ユネスコのクラフト創造都市としても知られる金沢。この街だからこそ体感できる工芸の世界にご期待いただきたい。

開催期間 2016/10/13(木)~2017/02/26(日)
※イベント会期は終了しました
時間 詳細は公式サイトをご覧ください
休館日 詳細は公式サイトをご覧ください
入場料 詳細は公式サイトをご覧ください
会場
  • 石川県金沢市内および近郊
会場電話番号 076‐223‐3580
詳細URL http://21c-kogei.jp/