群馬の高崎市美術館にて、「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が2026年9月23日まで開催されています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
19世紀英国の作家ウィリアム・モリスは、工芸運動「アーツ・アンド・クラフツ」で「ユートピア=理想の地」をめざします。その影響を受けた20世紀日本では芸術、工芸、建築デザインと暮らしの融合が図られました。
この展覧会では美しい暮らしを求めた竹久夢二、宮沢賢治、松本竣介などによる芸術運動や作品から同時代の理想を振り返り、それぞれの「ユートピア」をもとに、未来を思い描く方法を探ります。
【関連イベント】
●巡回館学芸員ギャラリートーク
「たかさきのユートピア」
日時:9月13日(日) 14:00~
講師:住田常生(高崎市美術館)
会場:高崎市美術館 展示室
参加費:観覧料が必要
※申込不要
●巡回館学芸員クロストークとおしゃべりミュージアム
日時:9月23日(水・祝) 14:00~
講師:大村理恵子(パナソニック汐留美術館)、山極佳子(上田市立美術館)、住田常生(高崎市美術館)
会場:高崎市美術館 展示室
参加費:観覧料が必要
※申込不要
| 開催期間 | 2026/07/18(土)~2026/09/23(水) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00(金曜日は20:00まで/入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 8/10、8/12、8/17、8/24、8/31、9/7、9/14 |
| 入場料 | 一般600円/大学・高校生300円 |
| 会場 |
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| お問い合わせ | 027-324-6125 |
| 会場URL | https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/art-museum/ |
| 詳細URL | https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/art-museum/88104.html |




