天國と地獄。浅葉克己展

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東京造形大学附属美術館にて、日本を代表するアートディレクター/グラフィックデザイナーである浅葉克己の展覧会「天國と地獄。浅葉克己展」が10月5日まで開催します。

浅葉氏は桑沢デザイン研究所を卒業後、ライトパブリシティを経て、1975年に浅葉克己デザイン室を設立します。そこから、サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、ミサワホーム「家ではスローにん」など、時代を代表する広告を世に送り出してきました。同時に、第一線で活躍するさまざまな分野のクリエイターたちとのネットワークを生かして、特定の領域に収まらない多彩な活動を続けています。

デザイナーとしての出発点にあるタイポグラフィ、デザイン思想の基盤となったバウハウス、秘境と呼ばれる場所までの世界各地を訪ねたロケ旅行、デザインの原点とみなすこともできるトンパ文字、日々重ねることで膨大な量となった日記、クラブチーム「東京キングコング」を主宰し「六段」の段位をもつ卓球など、浅葉氏の仕事にはさまざまな顔があります。今回の展覧会では、自身のセレクションにより、こうした仕事を可能なかぎり多く紹介します。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋/一部編集》

開催期間 2021/09/06(月)~2021/10/05(火)
時間 10:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日 日曜日、祝日(9/20は開館)
入場料 無料
参加アーティスト 浅葉克己
会場
  • 東京造形大学附属美術館
  • 東京都八王子市宇津貫町1556
お問い合わせ 042-637-8111
詳細URL https://www.zokei.ac.jp/museum/about/