テーマは“永遠の自然”、韓国発のイマーシブミュージアム「Arte Museum Nagoya」が2026年11月に愛知にオープン
韓国・ソウルを拠点とするデジタルデザイン企業 d’strictが手がけるイマーシブミュージアム「Arte Museum」の日本初拠点として、「Arte Museum Nagoya」が2026年11月下旬に愛知県知多市・新舞子にオープンする。
Arte Museumのテーマは、“永遠の自然”(ETERNAL NATURE)。各地域の自然や文化遺産を取り入れた多彩なコンセプトの作品を通じて、幻想的な自然空間を五感で体験できるコンテンツを展開している。2020年に韓国・済州で開館して以来、全世界8都市へと展開し、累計来場者数は1,200万人を超えた。今回オープンするArte Museum Nagoyaは9館目の展示館となる。アメリカのサンタモニカ(2026年)とオーランド(2027年)、台湾の高雄(2027年)での開館も予定している。
同ミュージアムを手がけるd’strictは2004年に設立され、デジタルメディア技術を用いたコンテンツ開発に強みを持つ。2011年に発表した「ライブパーク」は、世界初のデジタルメディア基盤による4Dアートパークとして注目を集めた。




