「日本パッケージデザイン学生賞2026」の作品募集がスタート、テーマは「WOW!」
公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)が、学生パッケージデザインアワード「日本パッケージデザイン学生賞2026」の作品募集を2026年6月4日より開始した。募集は7月23日17時まで。
同アワードは、公募により学生のオリジナル作品を選考するもので、今年度で5回目を迎える。パッケージデザインに興味がある学生なら個人で誰でも参加でき、作品のデザイン性や創造性が問われる。
今回のテーマは「WOW!(ワオ!)」。あたらしい発想や見たことのない表現によって、思わず「WOW!」とこぼれるようなパッケージデザインを求める。対象は、食品、菓子、飲料、化粧品、家庭用品、文具雑貨、医薬品、電気製品など、生活者向け商品のパッケージデザイン。
審査員には、JPDA理事長の信藤洋二をはじめとする会員審査員に加え、外部審査員としてアートディレクターのサリーンチェン、株式会社宣伝会議「ブレーン」編集長の森下郁恵、株式会社マザーハウスの高田健吾が参加する。厳正な審査を経て、大賞、金賞、銀賞、銅賞、企業賞、審査員特別賞などが選出される。
なお、入賞作品は『年鑑日本のパッケージデザイン』(2027年5月刊行予定)に収録される。贈賞式は2026年11月24日に開催予定。




