「2025毎日デザイン賞」に、藤本壮介の「創造のための場づくり」が決定
株式会社毎日新聞社が主催する「2025毎⽇デザイン賞」の結果が発表され、建築家・藤本壮介の「創造のための場づくり」が受賞した。
グラフィックやインテリア、クラフト、ファッション、建築など、デザインの全分野において年間を通じて優れた功績をあげた個人・グループ・団体に贈られる「毎日デザイン賞」。国際的、⽂化的な賞として⾼い評価を受けている。
藤本壮介は、東京、パリ、中国・深圳、仙台を拠点に世界的に活躍する建築家。2025年の大阪・関西万博における大屋根リングの設計および会場デザインプロデュースが高く評価された。大屋根リングは、日本の伝統的な木造建築の工法と現代の最先端の技術を組み合わせることで、世界最大の木造建築を実現。日差しや風雨から守られた主動線として機能するだけでなく、人々が滞留したり周辺の景色を展望したりするための場にもなった。




