自然の中にもう一つの家を持つサブスクリプションサービス「SANU 2nd Home」が、先行申し込みを開始

SANU 2nd Home キャビンの外観と立地イメージSANU 2nd Home キャビンの外観と立地イメージ

株式会社Sanuが運営するセカンドホーム・サブスクリプションサービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」が、2021年秋のサービスローンチに向けた、初期会員の先行申し込みを開始している。

SANUは「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに掲げるライフスタイルブランド。「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」や「CITAN」、「K5」をプロデュース・運営してきた本間貴裕と、McKinsey & Companyを経て、ラグビーワールドカップ2019日本大会の運営に参画した福島弦の2人を中心に、独自に開発した環境配慮型建築である「SANU CABIN」や、テクノロジーを用いたシームレスな滞在体験を通し、人々が身近な自然の中に繰り返し通う生活様式を提案している。

今秋スタートする「SANU 2nd Home」は、「自然の中で生活を営むためのもう一つの家」を提供するサブスクリプションサービス。物件の賃貸や購入ではなく、定額料金で日本国内のさまざまな拠点に滞在できるようにしている。会員登録を行えば、都心から片道2時間程度の立地にある拠点を自由に選んで滞在できるという。展開予定地は、白樺湖(長野県)、北軽井沢(群馬県)、山中湖(山梨県)、熱海(静岡県)、館山(千葉県)など。

各滞在先となる「SANU CABIN」は、静かに仕事に取り組むことや、地元食材を使った料理など、「自然の中で日常生活を営む」ための機能が備えられている。デザインと機能を充実させながらも環境負荷を最小限にすべく、建築設計・施工のパートナー企業であるADX社と共に独自に開発された。

2021年度内に5拠点(40棟)のオープンを予定しており、2022年夏頃までには新たに5拠点が加わり、計10拠点(90棟)が展開される計画だ。

https://2ndhome.sa-nu.com/