菊地敦己がアートディレクターを務める複合文化施設「PLAY!」が、2020年4月に東京・立川にオープン

イメージスケッチ PLAY! MUSEUM :手塚建築研究所イメージスケッチ PLAY! MUSEUM :手塚建築研究所

ミュージアムとプレイパークを核とする複合文化施設「PLAY!」が、2020年4月10日に東京・立川駅北口に開業する新街区「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」内にオープンする。

同施設は「ありそうでなかった」をコンセプトに、内装設計は「ふじようちえん」などで知られる手塚建築研究所が、アートディレクションは青森県立美術館のサイングラフィックなどで知られるアートディレクター菊地敦己が手がける。

ミュージアムは「絵と言葉」をテーマに、絵本や漫画、アートなどの展覧会を開催。初年度は年間展示にエリック・カール、企画展示にはtupera tupera、アーノルド・ローベルなどを予定している。プレイパークは、子どもが自ら遊びを発見する楽しい場であると同時に大人も心地よく過ごせる環境を目指し、ミュージアムのコンテンツを使ったワークショップも実施。カフェや関連グッズを販売するショップも併設される。

また、2019年11月には『PLAY! MAGAZINE』(アートディレクション:菊地敦己)を創刊。創刊号のテーマは変わりゆく「立川」。11月13日より一般書店やAmazonで発売を開始する。

https://play2020.jp/