メディア芸術の総合フェスティバル「第19回 文化庁メディア芸術祭」、7月7日より作品募集をスタート

メディア芸術の総合フェスティバル「第19回 文化庁メディア芸術祭」、7月7日より作品募集をスタート

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル「文化庁メディア芸術祭」。19回目を迎える今回、7月7日より作品募集をスタートする。

上記の4部門で過去1年間(2014年9月3日~2015年9月9日)に完成、または発表された作品を対象に、プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、世界中から広く作品を募集(詳細な募集概要については6月25日に公開)。

応募作品については審査委員による審査を経て、部門ごとに大賞、優秀賞、新人賞、功労賞、審査委員会推薦作品を11月下旬に決定、2016年2月3日~2月14日には、東京・六本木の国立新美術館を中心に、受賞作品等を紹介する受賞作品展が開催される。

昨年度の第18回では、世界71の国と地域から3,853点の応募があり、なかでも国内からの応募数は2,035点と過去最多。「文化庁メディア芸術祭」は多様化する現代の表現を見据える、国際的なフェスティバルへと成長を続けている。

http://j-mediaarts.jp/