結城紬の仕事 作ることと整えること

第796回 デザインギャラリー 1953 企画展

結城紬の仕事 作ることと整えること

東京のデザインギャラリー1953にて、「結城紬の仕事 作ることと整えること」が2026年2月16日まで開催されています。

—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—

この度、日本デザインコミッティーでは、第796回 デザインギャラリー 1953 企画展として、「結城紬の仕事 作ること整えること」を開催いたします。

結城紬は糸つむぎから機織りに至るまで古来の技法が多く受け継がれている、日本を代表する絹織物です。やわらかく空気を含んだ肌触りと、時を経るごとに増す風合いは、多くの着物愛好家に愛されてきました。

結城紬を作る職人は、たえずなにかを整えています。作ることと整えることの間には、ほとんど区別がないように見えます。ズレやムラを味わいとして評価されることの多い手仕事ですが、本展では、ものづくりにおける「整えること」に焦点をあてて、結城紬の仕事を紹介します。手仕事とはどういう仕事なのか、考え直す機会になることを願っています。ぜひご高覧ください。

【関連イベント】
会期中、関係者によるデザインサロントークが開催予定。
詳細は、公式サイト・SNSをご覧ください。

開催期間 2025/12/27(土)~2026/02/16(月)
時間 11:00~20:00(最終日は17:00閉場)
休館日 松屋銀座の営業日に準ずる
入場料 無料
参加アーティスト 結城紬
会場
  • デザインギャラリー1953
  • 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
会場電話番号 03-3567-1211
会場URL https://designcommittee.jp/gallery/
詳細URL https://designcommittee.jp/gallery/2025/12/17-dg796.html