米山由夏 個展「A broken clock is right twice a day」
東京の銀座 蔦屋書店にて、「米山由夏 個展『A broken clock is right twice a day』」が2026年2月25日まで開催されています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
米山由夏の個展「A broken clock is right twice a day」を2月7日(土)より2月25日(水)の期間、FOAM CONTEMPORARYにて開催します。
米山由夏は、2025年に東京藝術大学大学院 油画技法・材料研究室を修了。日常の中のモチーフを無機的に再構成した油彩の作品は、赤色のワントーンに明度差を用いることで、絵画空間に心地よいコントラストと静謐(せいひつ)さをもたらしています。
描かれるのは、すべて米山が現実に見た物や空間や、現実に起きている現象です。しかし制作の過程で情報が削ぎ落とされていくうちに、絵画は具象と抽象が往来するような雰囲気を帯びてきます。赤いグラデーションで具象的な空間が、白で突出した形が抽象的に配置され、図形的に捉えた空間に置き換えられていきます。
本展では、“A broken clock is right twice a day”という英語のことわざから着想を得て、作家が絵画の中と外で流れる「時間」や「瞬間」を捉えた作品を展示します。絵画と鑑賞者の意識が偶然に重なり合うような瞬間の訪れを意識した作品群です。
| 開催期間 | 2026/02/07(土)~2026/02/25(水) |
|---|---|
| 時間 | 11:00~19:00(最終日は18:00閉場) |
| 休館日 | 月曜日(2/23は開場)、2/24 |
| 入場料 | 無料 |
| 参加アーティスト | 米山由夏 |
| 会場 |
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| 会場URL | https://store.tsite.jp/ginza/ |
| 詳細URL | https://store.tsite.jp/ginza/event/art/52323-1016090119.html |




