東京の生活工房にて、「三軒茶屋 大三角地帯展―ひらき、ひもとく記憶と記録―」が2026年1月20日から3月22日まで開催されます。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
世田谷区三軒茶屋にある通称・三角地帯。世田谷通りと玉川通りに挟まれ、細い路地が縦横に入り組むこのエリアには、戦後ヤミ市に端を発するさまざまな世代の店舗が共存しています。
本展は三角地帯をテーマにした来場者参加型の展覧会です。三角地帯のみならず、文化的につながる周辺や関係をふくめた「大三角地帯」として記憶と記録を集めていきます。路地裏のように入り組んだ会場で展示を構成するのは、この地にまつわるあらゆる事象をキーワードで集積した「大三角地帯事典」や、来場者が撮影した写真を会場内にマッピングする「29年後のファウンドフォト」など。ただ、展示開始時点にはいずれも“完成”しておらず、会期中の毎週末に実施予定の、各種スタディツアーやワークショップを通して記録された絵や写真、言葉によって更新されていきます。
会場から歩いて60秒の場所にある本物の三角地帯を含め、大三角地帯にまつわる〈語られなかった記憶〉と〈ひらかれなかった記録〉―それらをひもといていくことで、これまでも、これからも営まれていく「生活」のかたちと引き継ぎ方について考えてみましょう。
【関連イベント】
●酒場の話を聞く|酒場にまつわるトーク
日時:1月25日(日) 17:00~19:00
講師:パリッコ(酒場ライター)、塩見なゆ(酒場案内人)
参加費:1,000円
定員:40名(先着順)
会場:ワークショップルームB(キャロットタワー4F)
※要申込
●自分史をひもとく|年表+事典ワークショップ
日時:1月31日(土) 13:00~15:00
講師:パンス(年表作成者・ライター)
参加費:無料
定員:15名(先着順)
集合場所:生活工房ギャラリー
※要申込
●三角地帯を歩く|古地図でめぐる三角地帯
日時:2月7日(土) 13:30~15:30
講師:男鹿芳則(前世田谷トラストまちづくり理事長)、金谷匡高(法政大学江戸東京研究センター客員研究員、昭和女子大学歴史文化学科非常勤講師)
参加費:500円
定員:10名(先着順)
集合場所:生活工房ギャラリー
※要申込
●会場を作る|三角地帯でエレメントを探す
日時:2月14日(土) 14:00~16:00
講師:荒木源希(建築士、モクタンカン株式会社)
参加費:500円
定員:10名(先着順)
集合場所:生活工房ギャラリー
※要申込
●写真を集める|ファウンドフォトワークショップ
日時:2月21日(土) 13:00~15:00
進行:桜井祐(TISSUE Inc.編集者、九州産業大学芸術学部准教授)
参加費:無料
定員:15名(先着順)
会場:生活工房ギャラリー
※要申込
●日記を書く|日記ワークショップ
日時:3月7日(土) 18:00~21:00
講師:金川晋吾(写真家)
参加費:1,500円
定員:15名(先着順)
会場:生活工房ギャラリー
※要申込
| 開催期間 | 2026/01/20(火)~2026/03/22(日) |
|---|---|
| 時間 | 9:00~21:00 |
| 休館日 | 月曜日(祝日は除く) |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 |
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| お問い合わせ | 03-5432-1543 |
| 会場URL | https://www.setagaya-ldc.net/ |
| 詳細URL | https://www.setagaya-ldc.net/program/619/ |




