RAW+ 揺らぎのあるプラスチックの探求

RAW+ 揺らぎのあるプラスチックの探求

東京のコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて、「RAW+ 揺らぎのあるプラスチックの探求」が2026年2月6日まで開催されています。

—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—

コクヨは文具からオフィス家具まで、多くのプラスチック製品を手がけてきました。しかし、その表情は長年大きく変わっていません。

3Dプリンターという技術が普及する中で、「型では出来なかった豊かな表情は作れないだろうか?」という問いから、私たちは「素材そのものが持つ表情の可能性」に着目しました。3Dプリンターを精密に造形する機械ではなく、素材を扱う「筆」として捉えることで、加工されすぎない素材本来の姿、すなわち「生(Raw)」の状態と、そこに最小限の手を加えることで生まれる表情の探求をスタートさせました。

本展示では、素材そのものと物理現象に向き合い、その可能性を探る、現在進行中の実験的な取り組みをご紹介します。また3Dプリンターを用いた実験的な活動を共有し、同じような関心を持つ企業やメーカーとの対話や協働のきっかけとなることを目指しています。

開催期間 2026/01/30(金)~2026/02/06(金)
時間 9:00~18:00(土日含む/最終日のみ12:00まで)
入場料 無料
会場
  • コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」
  • THE CAMPUS BOXX
  • 東京都港区港南1-8-35
会場URL https://the-campus.net/
詳細URL https://www.kokuyo.com/news/release/260126gwp1/