地図と印刷

地図と印刷

私たちが暮らしていくうえで無くてはならない地図。古来より地理情報を伝える表現技法のひとつとしてつくられてきました。またより多くの人に伝えるため、印刷物となりました。日本において印刷された地図が登場するのは近世です。民間での印刷・出版の拡大によりさまざまな地図や地誌がつくられます。やがて蘭学が発展すると、西洋の地図知識を吸収し、世界が広がります。近世後期には伊能忠敬により近代的な地図づくりが幕を開け、大きな影響を与えました。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【関連イベント】
●講演会「松平定信の外交―北の国から 1792来航」
日時:11月5日(土) 14:00~15:30
講師:杉本 竜(桑名市博物館 館長)
会場:印刷博物館 研修室
参加費:無料(ただし企画展入場料が必要)
定員:60名(先着順、事前申込制)

●講演会「水戸藩地図製作者の系譜―長久保赤水から横山大観の父と伯父へ」
日時:11月26日(土) 14:00~15:30
講師:小野寺 淳(放送大学茨城学習センター所長・特任教授)
会場:印刷博物館 研修室
参加費:無料(ただし企画展入場料が必要)
定員:60名(先着順、事前申込制)

開催期間 2022/09/17(土)~2022/12/11(日)
時間 10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(10/10は開館)、10/11
入場料 一般500円/学生300円/高校生200円
会場
  • 印刷博物館
  • 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川本社ビル
会場電話番号 03-5840-2300
会場URL https://www.printing-museum.org/
詳細URL https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/t20220917.php