ライフ 生きることは、表現すること

現代アートから弱いロボットまで、11組の表現者と描く私たちの未来

‘熊本 の 自撮 りおばあちゃん ’こと 西本喜美子‘熊本 の 自撮 りおばあちゃん ’こと 西本喜美子

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面のあいだ閉館(4月3日付 主催者発表)

超高齢化社会を迎える現代の日本においては、誰もがいずれ、身体的・精神的な弱者や少数派になり得ます。それまで普通、多数派だと思っていた自分が、そういった場面に直面する時に、私たちは、どのような態度で生きていくのでしょうか?

本展では、障がいや加齢、そこから生まれる困難さと向き合いながら、日々制作を続ける、11組の現代アーティストからロボット研究者、そして、それを支える人までを含めてご紹介します。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【関連イベント】
●西本喜美子トークショー
日時:5月5日(火・祝) 14:00~15:30
場所:ホームギャラリー
料金・参加費:無料
講師:西本喜美子(出品作家)、西本和民(遊美塾主宰)

●研究者トーク
「『弱いロボット』だからできること」
日時:5月16日(土) 14:00~15:30
場所:ホームギャラリー
料金・参加費:無料
講師:岡田美智男、大島直樹(豊橋技術科学大学、出品ロボットの制作ラボ[ICD-LAB]主宰) ほか

●編集者トーク
「受け身の人」
日時:5月24日(日) 14:00~15:30
場所:ホームギャラリー
料金・参加費:無料
講師:白石正明(医学書院『シリーズ ケアをひらく』編集者)

●トーク&ワークショップ
「写真は頭で撮る!目からウロコの写真教室」
日時:6月6日(土) 14:00~17:00
場所:ホームギャラリー
料金・参加費:無料
講師:西本和民(遊美塾主宰)
※要予約

※開催イベントはコロナウイルス感染症対策に伴い、変更する場合がございます。

開催期間 2020/04/11(土)~2020/06/14(日)
時間 10:00~20:00(入場は閉館30分前まで)
休館日 火曜日(ただし、5/5は開館)、5/7
入場料 一般1,100円/シニア(65歳以上)900円/学生(高校生以上)600円/中学生以下無料
参加アーティスト 藤岡祐機、渡邊義紘、松本寛庸、大山清長、木下今朝義、森繁美、片山真理、ソフィ・カル、ICD-LAB(豊橋技術科学大学)、西本喜美子、坂口恭平
会場
  • 熊本市現代美術館
  • 熊本県熊本市中央区上通町2-3 びぷれす熊日会館 3F
会場電話番号 096-278-7500
会場URL https://www.camk.jp/
詳細URL https://www.camk.jp/exhibition/life/