現代日本のパッケージ 2021

現代日本のパッケージ 2021

身近な印刷物の代表例であるパッケージには、社会と強く結びつきながら、日々試行が繰り広げられ、デザインや機能が進化しています。例えば、あらゆる人が使いやすいユニバーサルデザイン、地球環境に優しいエコロジーなど、一般にも馴染みのある社会的テーマはパッケージ制作の課題とも重なっています。

7回目となる本展では、こうした時代のニーズや今後想定される解決すべき課題に対し、パッケージの現場で重ねられた取り組みの成果を知る機会の一つとして、日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作をご紹介します。

本展は、消費者が直接手にするものから普段はあまり目にすることのない輸送梱包など、展示された様々な種類のパッケージを通じて、身近な存在でありながら、普段はなかなか深く知る機会の少ないパッケージの面白さに触れていただける機会です。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【関連イベント】
●オンライントークショー「日本パッケージデザイン大賞 2021 現在・これから」
日時:11月14日(日) 14:00~15:30
出演:西川 圭(シニアデザインディレクター/サントリーコミュニケーションズ株式会社)、駒井麻郎(クリエイティブディレクター、デザイナー/株式会社資生堂)、松田澄子(「年鑑日本のパッケージデザイン 2021」AD/アートディレクター/タイガー&デザイン)、山崎 茂(審査員/クリエイティブディレクター/株式会社コーセー)
定員:450名
参加費:無料
※事前申込み制(10月16日10:00より申込開始)

開催期間 2021/10/16(土)~2021/12/05(日)
時間 10:00~18:00
休館日 月曜日
入場料 無料(事前予約制/印刷博物館常設展に入場の際は入場料が必要)
会場
  • 印刷博物館
  • P&Pギャラリー
  • 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川本社ビル
会場電話番号 03-5840-2300
会場URL https://www.printing-museum.org/
詳細URL https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20211016.php