イメージコレクター・杉浦非水展

杉浦非水 《三越呉服店春の新柄陳列会》 1914年 東京国立近代美術館蔵杉浦非水 《三越呉服店春の新柄陳列会》 1914年 東京国立近代美術館蔵

杉浦非水(1876-1965)は、日本のグラフィックデザインの創成期に重要な役割を果たした図案家の一人として知られています。当館では非水のご遺族から1997年に一括寄贈されたポスター、絵はがき、原画など700点以上にのぼる作品を所蔵しています。

本展では非水の代表作である三越のためのポスターをはじめ、数多く手がけた雑誌の表紙デザインや装丁の仕事、身近な動植物を描いたスケッチなどを展示し、19年ぶりに当館の非水コレクションを一堂にご紹介します。

さらに今回は、非水が手元に残した海外の雑誌やスクラップブック、非水が撮影した16mmフィルムの映像など、貴重な旧蔵資料も初公開します。非水が何に関心を持ち、何を集めていたのか、図案の創作にいたるまでのプロセスと「イメージの収集家」という側面に焦点をあて、非水の多彩な活動を改めて検証します。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【会期】
前期:2019年2月9日(土)~4月7日(日)
後期:2019年4月10日(水)~5月26日(日)

【関連イベント】
●ギャラリートーク
※詳細は公式ホームページをご覧ください

開催期間 2019/02/09(土)~2019/05/26(日)
時間 10:00~17:00(金・土は20:00まで/いずれも入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし、2019年2/11、3/25、4/1、4/29、5/6は開館)、2019年2/12、4/9(本展のみ)、5/7
入場料 一般500円/大学生250円
会場
  • 東京国立近代美術館
  • 本館2F ギャラリー4
  • 東京都千代田区北の丸公園3-1
会場電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL http://www.momat.go.jp/am/