防災研究者とデザイナーの協同研究の30年 ~あまねく・うつくしく・わかりやすくをめざして~
京都の立命館大学 歴史都市防災研究所にて、「防災研究者とデザイナーの協同研究の30年」が2026年3月25日まで開催されています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
近年、地震・津波・風水害など自然災害が頻発し、私たちの暮らしは危機にさらされています。こうした状況で、災害への備え、被害軽減、復旧・復興を支えるデザインの役割はこれまで以上に重要です。防災デザインは、単なる情報伝達にとどまらず、人々の意思決定や行動を導き、いのちと暮らしを守る総合的な取り組みです。避難誘導サインやハザードマップ、災害時のコミュニケーション、地域防災計画、被災者の生活再建を支える仕組みづくりなど多岐にわたります。
本展では、阪神・淡路大震災(1995年)の翌年、防災研究者とデザイナーの協同研究から始まった「防災ピクトグラム研究会」を母体に、正確な情報をわかりやすく届ける“伝わるデザイン”を軸に活 動してきたNPO法人 防災デザイン研究会(Alliance for Disaster Reduction Designs)の30年にわたる取り組みと成果を紹介し、防災デザインの意義と今後に向けた可能性をご来場の皆さまとともに考える機会としたいと思います。
主催:特定非営利活動法人 防災デザイン研究会(ADD)
協力:立命館大学歴史都市防災研究所(DMUCH)
【関連イベント】
●東日本大震災15年シンポジウム
「来るべき南海トラフ地震にデザインの力をどう生かすか」
日時:3月11日(水) 13:30~16:30(開場13:00)
基調講演:河田惠昭(関西大学 社会安全学部 特別任命教授)
登壇者:河田惠昭、林春男、鈴木進吾、大窪健之、豊田祐輔、井ノ口宗成、小林皓介、卜部兼愼 他
定員:60名
※申込先着順(お申し込み方法は、下記詳細URLをご覧ください)
共催:立命館大学歴史都市防災研究所(DMUCH)
| 開催期間 | 2026/01/14(水)~2026/03/25(水) |
|---|---|
| 時間 | 9:30~17:00 |
| 休館日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 |
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| 会場電話番号 | 075-467-8801 |
| 会場URL | https://r-dmuch.jp/ |
| 詳細URL | https://www.gk-kyoto.com/topics/3168 |




