日比野克彦、内藤廣、齋藤精一、川村元気らが登壇、都市型イベント「FUTURE VISION SUMMIT 2026」が開催

日比野克彦、内藤廣、齋藤精一、川村元気らが登壇、都市型イベント「FUTURE VISION SUMMIT 2026」が開催

アートを軸に社会や経済の未来を考える都市型イベント「FUTURE VISION SUMMIT 2026」が、2026年12月17日と18日、東京・千代田区の丸ビルにて開催される。

大手町・丸の内・有楽町エリアを舞台に開催し、今回で3回目となる同イベント。前回は延べ1,300名超を動員した。今回は「After AI:AIの先に、人は何を信じ、何によって行動し、何を未来へ残すのか」を全体テーマに掲げ、急速に進化するAIが人々の営みに浸透した先にあるものを、アートを軸に幅広い領域のフューチャリストの視点から問う。

プログラムは、各領域のリーダーが登壇する「カンファレンス」、異なる分野の実践者が語り合う「セッション」、アートを媒介とした取り組みを展示する「ショーケース」、アーティストによる「ワークショップ」の4つのコンテンツで構成される。

登壇者には、東京藝術大学学長の日比野克彦、建築家・東京大学名誉教授の内藤廣、パノラマティクス主宰の齋藤精一、映画プロデューサー・映画監督の川村元気らが名を連ねる。

https://future-vision-summit.com/