ロナン・ブルレックらがデザイン、KOYORIがミラノサローネで発表した新作を国内初披露
グローバルアライアンスブランドの「KOYORI」が、ミラノサローネ国際家具見本市2026で発表した新作家具を、代官山のヒルサイドテラス ギャラリーウエストで国内初披露する。会期は2026年11月1日から11月3日まで。
「KOYORI」は、日本のモノづくりを行う企業とモノづくりを世界に伝える力を持つ企業がタッグを組むとともに、卓越した日本の製造技術と国際的に活躍するコンテンポラリーデザイナーが協働するブランド。
本展では、ヴィンセント・ヴァン・ダイセンによる、光を取り込みながらかたちが導かれたような構成を特徴とする「Hinodeコレクション」をはじめ、ロナン・ブルレックによるシンプルさを極限まで追求した「Ichirinチェア」、ガムフラテージによる日常にさりげない美しさをもたらす彫刻的な存在感のサイドテーブル「Kinomi」が発表される。
会場構成は、国内外でさまざまな空間デザインを手がけるデザインスタジオFLOOATが担当。




