佐藤可士和、中村勇吾、MIKIKOらが登壇、広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」の第2回が開催
2026/8/5 12:00
日本最大規模の広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」が、2026年10月9日から17日まで東京・虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEにて開催する。
2025年に続き第2回となる同フェスティバルは、トークセッションを中心に、上映会、展示、参加型企画、交流会など多彩なコンテンツを展開。初回は8日間で累計1万7,044名を動員し、来場者の約4分の3を20代・30代が占めた。今回は会期を9日間に拡大する。
登壇クリエイター第1弾として、クリエイティブディレクターの伊藤直樹、川村真司、佐藤可士和、篠原誠、デザイナー・アーティストの篠原ともえ、俳優の長谷川京子、インターフェースデザイナーの中村勇吾、演出振付家のMIKIKO、俳優・ダンサーの森山未來の9名が発表された。
今年から、株式会社サイバーエージェント、株式会社博報堂DYホールディングス、一般社団法人Society of Idea Peopleが実行委員会に加わり、森ビル株式会社とともに4社体制で運営する。協力団体として東京コピーライターズクラブ(TCC)も加わり、「言葉」をテーマにしたセッションの実施を予定している。キービジュアルは昨年に引き続き、アートディレクターの佐野研二郎が手がける。




