特集は大阪・関西万博、空間デザインの「いま」がわかる書籍『年鑑日本の空間デザイン2026』が発売
株式会社六耀社が、書籍『年鑑日本の空間デザイン2026』を2025年12月17日に発売した。
1973年の創刊以来、今回で通巻53冊目を数える同年鑑。「日本空間デザイン賞」と「日本サインデザイン賞」の各コンペティションで厳正な審査を経て選ばれた333作品が、豊富な図版とテキストで紹介されている。エキシビション・イベント空間、ショーウインドウ・アート空間、ショップ空間、複合商業施設空間、公共施設・コミュニティー空間、ワークプレイス空間、住・生活空間、サインデザインなどの優れた作品が網羅され、空間デザインの「いま」を感じ取れる内容となっている。
今年度版では、大阪・関西万博特集として、現地レポートや対談を収録。また、日本空間デザイン賞2025上位受賞作品の制作エピソード、第59回日本サインデザイン大賞・経済産業大臣賞受賞者のインタビューほか、巻頭には大阪公立大学研究推進機構特別教授の橋爪紳也氏による寄稿を掲載している。




