「コクヨデザインアワード2018」受賞作の「白と黒で書くノート」が商品化

コクヨデザインアワード2018優秀賞受賞作品「白と黒で書くノート」コクヨデザインアワード2018優秀賞受賞作品「白と黒で書くノート」

コクヨ株式会社は、「コクヨデザインアワード2018」の優秀賞受賞作品「白と黒で書くノート」の商品化を発表した。6月25日より、東京・千駄ヶ谷のショップ&カフェ「THINK OF THINGS(シンク オブ シングス)」や、コクヨ公式オンラインショップにて販売開始される。

「コクヨデザインアワード」は、2002年にスタートした、商品デザインを広くユーザーから集めて商品化を目指すコンペティション。プロダクトデザインの国際コンペティションとして知られており、過去の受賞作品からは「カドケシ」、「和ゴム」などの商品が誕生している。

2018年のコクヨデザインアワードでは、「BEYOND BOUNDARIES(境界を越える)」というテーマのもと、「働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般」が募集された。

今回商品化された「白と黒で書くノート」は、灰色の紙に黒と白の文字を書く、ノートとその書き方の提案。視覚が持つ境界を利用した、ノートがもたらす新しい使い心地を提案したことで高い評価を受けた。

https://www.kokuyo.co.jp/award/archive/goods/monochromenotebook.html