漫画家・江口寿史氏の画業38年を振り返る、大規模展覧会が川崎市市民ミュージアムで12月5日から開催

漫画家・江口寿史氏の画業38年を振り返る、大規模展覧会が川崎市市民ミュージアムで12月5日から開催

漫画家・江口寿史氏の38年間の画業を振り返る大規模な展覧会、川崎市市民ミュージアムで12月5日から1月31日まで開催される。

江口寿史氏は、1977年の初連載作「すすめ!! パイレーツ」、1981年「ストップ!! ひばりくん!」などギャグマンガで大ヒットを飛ばす一方、ごく少ない線で立体感や質感を表現する独自のPOPな画風と卓越したデザインセンスを活かし、イラストレーションでも高い評価を受け、ファミリーレストラン「デニーズ」など広告での起用も多数。2015年は炭酸飲料「マッチ」の広告イラストが話題に。その多彩な活動は、ジャンルの垣根を超えて、サブカルチャーに大きな影響を与えたといっても過言ではない。

今回は、その画業を集大成した画集「KING OF POP 江口寿史 全イラストレーション集」(玄光社)の刊行を記念し、300点以上の原画(高精度デジタル出力を含む)を一堂に集めて紹介。単行本未収録のレア作品も展示される。

http://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/king-of-pop-2/