ひらく、めくる、めぐる―印刷博物館の美しい印刷
千葉県立美術館にて、「ひらく、めくる、めぐる―印刷博物館の美しい印刷」が2026年6月27日から9月6日まで開催されます。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
本展では、印刷の歴史をさまざまな視点からひもとき、その美しさに焦点を当てます。各時代・各地域において、思想家や文筆家、デザイナー、職人たちが当時の最先端技術を駆使して生み出した貴重な印刷物を、印刷博物館コレクションから厳選してご紹介します。印刷物に秘められた文化的背景や技術に迫り、印刷がいかにして時代を映し、文化を形作ってきたのか、その深い世界を展観します。
千葉での開催にあたり、印刷博物館を運営するTOPPANの前身、凸版印刷初代社長・河合辰太郎(1862-1952)と親交のあった千葉県ゆかりの画家・浅井忠(1856-1907)が手掛けた《甲辰 明治三十七年 暦》をはじめ、千葉の風土にちなみ、広く海や船にまつわる作品も展示します。
【関連イベント】
●講演会「印刷博物館コレクションからみる印刷の歴史」
日時:7月11日(土) 14:00~15:30
講師:式洋子(印刷博物館 学芸員)
会場:講堂
参加料:無料
定員:180名
※要申込(定員に達し次第受付終了)
●担当学芸員によるギャラリートーク
日時:7月10日(金)、8月7日(金) 18:00~18:40(予定)
7月25日(土)、8月22日(土)、9月5日(土) 14:00~14:40(予定)
参加料:無料(要入場券)
定員:なし
※申込不要
●「ひらく、めくる、めぐる―印刷博物館の美しい印刷」×「ぐるぐる?アート夏やすみ2026」
アーティスト・ワークショップ「アイロンビーズで作ろう!浅井忠のデザイン」
日時:8月2日(日)13:00~15:00
講師:沼田侑香(アーティスト)
場所:第2アトリエ
対象:小学生(小学1~3年生は保護者同伴必須)
参加料:500円
定員:15名
※要申込(定員に達し次第受付終了)
●SUMMER JAZZ IMPROVISATION CONCERT
日時:7月26日(日) (1)13:30~14:20(2)14:40~15:30
出演者:池澤龍作(Drums、Objects)、藤原大輔(Tenor Saxophone、Flute)、市野元彦(Guitar、Effect)
会場:第7展示室
参加料:無料
定員:200名(椅子席100名)
※当日受付、先着順(9:00から総合受付にて整理券配布)
| 開催期間 | 2026/06/27(土)~2026/09/06(日) |
|---|---|
| 時間 | 9:00~16:30(金・土および7/19は19:30まで/入場は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日(7/20は開館)、7/21 |
| 入場料 | 一般1,000円/高大生500円/中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料 |
| 会場 |
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| 会場電話番号 | 043-242-8311 |
| 会場URL | https://www.chiba-muse.or.jp/ART/ |
| 詳細URL | https://www.chiba-muse.or.jp/ART/exhibition/events/event-11033/ |




