アノニマス ―逸名の名画―

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アニメーション映画「時をかける少女」のストーリーで重要な意味を持つ美術作品「白梅ニ椿菊図」。劇中でこの絵画が展示される架空の特別展「アノニマス -逸名の名画-」では、東京国立博物館の監修のもと、作者が不明とされながらも名品として脈々と受け継がれてきた作品を集め、展示していました。

映画では全容が明らかにされていないこの展覧会を、東京国立博物館の一部をVRで再現した「バーチャルトーハク」で開催します。バーチャルSNS「cluster」内に開設されたこの会場で、ユーザーはプラットフォームを通して自由に空間内を歩き回ることができます。

次世代を感じさせるVR空間と、14年経っても色褪せることのない名作「時をかける少女」の世界観、そして時代を超えて愛される日本美術を、“自由”に、そして“思う存分”楽しんでいただくことができるバーチャル特別展です。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【関連イベント】
●トークイベント
細田 守×松嶋雅人「時をかける日本美術」
日時:12月18日(金) 19:00~20:30
会場:バーチャルトーハク 大階段&特別展示室(cluster内)
料金:1,100円
定員:5,000名(予定数に達し次第、販売終了)

開催期間 2020/12/19(土)~2021/02/28(日)
入場料 290円
会場
  • バーチャルトーハク
  • 特別展示室 (cluster内)
会場URL https://virtualtohaku.jp/anonymous2020_exhibition/