シリーズ「変わるデザイン、変わる〇〇〇」は、近年ものすごい勢いで進化するテクノロジーや価値観、社会課題の変化にともない、ある分野の「デザイン」の役割やプロセスがどのように変化しているかを探る企画です。
記事では、最新の素材やプロダクト、空間やサービス、そして私たちの暮らしの中に起きている変化を広く取材・紹介し、その背景にある「デザインの視点」を読者に届けます。
今回は「変わるデザイン、変わるカメラ」として、カメラをテーマに各ブランドの製品をご紹介。担当者のみなさんより、「近年の商品の変化」として、社会情勢やニーズをまじえた変化についてもコメントをいただきました。
※商品はブランド名の五十音順に掲載しています
kyu「kyu camera」
kyu cameraは、最大9秒の動画を1日27回だけ撮影できるカメラです。この特徴から、何を切り取るかをより慎重に選ぶようになり、思い出の残し方について見つめ直すきっかけになります。シンプルな操作性で、シャッターを切るのに必要なのはボタンを1回押すだけ。これにより撮影に気を取られず、友達との時間や街の風景などをそのまま思い出として残せます。

映像は控えめで郷愁を誘うトーンで仕上げられており、動画を見返すときにはその瞬間の温もりと雰囲気が自然とよみがえります。撮影した映像はkyuアプリに取り込み、QRコードや専用リンクで家族や友人、パートナーと共有が可能。1タップで複数のクリップをまとめたハイライト動画を作成でき、思い出を手軽に振り返る楽しさが広がります。
ミニマルなデザインも、持つ人のスタイルや価値観をさりげなく引き立てます。ポケットに収まるコンパクトさや無駄を削ぎ落としたフォルムが、「ありのままの一瞬を大切に残したい」という想いを体現する存在に。
【近年の商品の変化について】
私たちは、思い出の価値は「人との繋がり、時間の経過、再体験」によって決まると考えています。そのため、スマートフォンやソーシャルメディア全盛の時代ですが、過剰なスペックや機能を追い求めるのではなく、その瞬間の空気感や感情をありのままに残すことに注力しています。
最新技術を詰め込んだ高性能なカメラではありませんが、動画に刻まれた一瞬一瞬が、時を経るごとに温かな思い出として心に響き、未来の自分やあなたの大切な人たちに、そっと語りかけるような体験をつくることを目指します。
動画クリエイターの大川優介が手がけるイメージングブランドで、京都を拠点としています。誰もがたくさんの写真や動画を撮影するようになり、それ自体は素晴らしいことですが、見返すことがないかもしれないクラウドやハードディスクに保存された膨大なデータは一見ファストファッションのようです。 kyuは思い出を捉えることの価値を再考し、より美しく、持続的に残すことを目指します。
https://wiki.kyu-o.com/jp/
■kyu camera
サイズ:114.3L×57.4W×15.6H(mm)
重量:115g
価格:39,000円(税込)
https://wiki.kyu-o.com/jp/products/camera
Sigma「Sigma BF」
2025年度の「グッドデザイン金賞」および「経済産業大臣賞」を受賞したレンズ交換式フルサイズミラーレスカメラ「Sigma BF」は、撮影プロセスを限りなく自然な行為に再構築することで、新しいカメラとの一体感を提供します。

7時間かけてアルミニウムインゴットから削り出された、カメラ史上初(2025年2月時点、Sigma調べ)となる継ぎ目のない真のユニボディ構造を採用。金属製ボディの心地よい重量感と、あらゆるレンズとの完璧な調和を生み出しています。考え抜かれたボタン配置と精密に刻まれたフロント部分のローレットなど、快適な操作感やホールド感も重視しています。
撮影に関わる主要な設定をライブビュー画面に、副次的な設定をオプションメニューに、管理機能や詳細設定はシステムメニューに格納するといった、従来のデジタルカメラから情報構造を一新したユーザーインターフェイスを搭載。撮影に関わる重要な要素が指先ひとつで簡単に操作でき、オート設定を組み合わせることで、一般的な撮影モードダイヤルの機能もカバーします。
すべての操作は、わずか3つのボタンと1つのダイヤル、シャッターボタン、そして電源ボタンに集約。ダイヤルと3つのボタンには、ハプティクス(触覚伝達)を採用。物理的な摩耗が起きないため、常に正確かつ快適な押し心地で操作できます。
【近年の商品の変化について】
デジタルカメラが高度に多機能化する現代において、Sigmaはあえて「カメラとは何か」という原点に立ち返り、撮影体験そのものの本質に向き合いました。
その過程で着想を得たのが、17世紀に生まれた最も原初的な撮影装置「カメラ・オブスクラ」です。レンズと暗箱という極めてシンプルな構造で成り立つこの装置は、写真の起源を想起させると同時に、「写真における主役はレンズである」というSigmaの哲学とも深く呼応します。
そこから導き出されたのが、「モダン・カメラ・オブスクラ」というコンセプトです。「レンズは被写体を捉え、カメラはシャッターを切るための暗箱に徹する」という発想が、Sigma BFの根幹を成しています。機能やスペックを追い求めるのではなく、誰もが純粋に「撮ること」の喜びを味わえるように。こうして、カメラのあるべき姿を問い直しながら、Sigma BFが形づくられていきました。
“The Art of engineering. Engineering for Art.”
芸術の域まで技術を高め、技術を芸術に尽くす
カメラ、レンズ、アクセサリーの製造販売を行う日本の光学機器メーカー。1961年の創業以来、人々が持つ表現への情熱に対する深い敬意を常に忘れず、あらゆるニーズに応える最高の撮影道具の提供を目指してきました。Sigma唯一の生産拠点である会津工場、そして東北地方を中心としたサプライチェーンによって実現する「Made in Aizu, Japan」の高い品質と、地域に根差した知恵と技術の結晶は、Sigmaの本質そのものです。
https://www.sigma-global.com/jp/
■Sigma BF
サイズ:約130.1×72.8×36.8mm
カラー(バリエーション):シルバー、ブラック
重量:約388g(本体のみ)
価格:オープン
https://www.sigma-global.com/jp/cameras/bf/
3COINS「ミニトイカメラ」
新鮮かつ懐かしい、レトロな写真の面白さを体感できるミニトイカメラです。手のひらにおさまるコンパクトさがありながら、動画撮影や24種類のフィルター撮影も可能。画質設定やタイマー撮影、動画撮影時による解像度の設定、フラッシュ機能など、本格的な機能が満載です。
また、データ転送に対応する市販のUSBケーブルやSDカードを使用して本体からパソコンへデータを移行させることができるため、ミニトイカメラで撮ったレトロな写真をSNSにアップするなど撮ったあとの楽しみ方もたくさんあります。

カラーバリエーションの豊富さもポイント。コーディネートの一部として取り入れやすい、淡いトーンのアイボリー・ピンク・ブルー・グリーンに加えて、ユニセックスで持ちやすいベーシックカラーのブラウンとブラックも新たに登場しました。チャーム感覚で持ち歩けるよう本体にはチェーンがついています。
【近年の商品の変化について】
「3COINSはあなたの“ちょっと幸せ”をお手伝いする雑貨店」というブランドコンセプトは変わらず、近年は商品や店舗内装、ブランドカラーを変化させてきました。ブランドロゴは明るい黄緑だったものを深いグリーンに、店舗内装はピンクや黄緑・白が基調だったものを、深いグリーンや木目・モルタル調に変更し、性別や年代問わず幅広いお客様に利用していただきやすいブランドづくりをおこなっています。
商品のカラーはベーシックカラーを中心に、アイテムによってトレンドカラーを取り入れることで3COINSらしさを出しています。例えば、スリーコインズデバイスとして2020年に発売した「ワイヤレスイヤホン」は当初はホワイトとブラックの2色展開でヒットしました。その後、さらに幅広い層に求められ続けるにはどうするべきか考え、いまではワイヤレスイヤホンも淡いピンクやブルーといったカラーラインナップを増やしたことで「デザイン性も機能性もあるイヤホンは3COINSで買える」と認知してくださる方が増えたように感じています。
ベーシックな生活雑貨から空間を彩るインテリア雑貨など、いつ行っても新しい発見がある「3COINS」はあなたの“ちょっと幸せ”をお手伝いする雑貨店。雑貨・インテリア雑貨・モバイルアイテム・キッズアイテムなど様々なアイテムを幅広く取りそろえています。
https://www.palgroup.co.jp/brand_/brand.php?n=3coins
■ミニトイカメラ
サイズ:約縦5.7×幅6.75×奥行き2.85cm(本体)、約長さ25.5cm(ストラップ)
重量:約34.5g(本体)
価格:2,500円(税抜)
https://www.palcloset.jp/display/item/2513-KRTC-00000/?cl=46&b=3coins&ss=
ソニー「RX1R III」
ソニーのレンズ一体型コンパクトカメラの最上位機種で、手のひらサイズの小型軽量ボディに、AI認識による高性能AFと有効約6,100万画素フルサイズセンサーを凝縮した製品です。
外形寸法約113.3× 約67.9× 約74.5mm(幅×高さ×奥行き)、質量約498gで本体上面に凹凸のないフラットな小型軽量ボディを実現しています。ボディ外装にはマグネシウム合金を採用し、軽量ながら優れた耐久性を実現。新開発のアイアンブラック塗装を採用し、均一な密度感のあるざらつきが手になじみやすく、手にするたびに愛着が深まる一台です。

有効約6,100万画素のフルサイズ裏面照射型Exmor R™(エクスモアアール) CMOSイメージセンサーと、最新の画像処理エンジンBIONZ XR™(ビオンズエックスアール)、ZEISS® ゾナーT* 35mm F2の大口径レンズを搭載し、美しいぼけ表現や豊かな階調性能とフルサイズならではの高画質で被写体を捉えます。
また、レンズ一体型の利点を生かし、レンズ光軸とイメージセンサーの撮像面の位置をミクロン単位で精密に調整することで、レンズの性能を最大限引き出した優れた描写を実現。さらに、AIプロセッシングユニットの搭載により、高速、高精度なオートフォーカス性能を備えています。瞳だけでなく人間の胴体や頭部の位置を認識する姿勢推定技術で被写体を捉え、撮影者はピント合わせに気を取られることなく、構図に集中することができます。
【近年の商品の変化について】
ソニーは「環境負荷ゼロ」を実現するため、環境計画「Road to Zero」を推進しています。本カメラを含むイメージング商品群の製造事業所(ソニーグループ傘下)は、100%再生可能エネルギー由来の電力で稼働しています。また、本カメラの個装箱にはソニー独自の再生紙オリジナルブレンドマテリアルを採用したほか、商品などを包む袋に植物由来の不織布や紙製の袋を用いて、梱包時に使用されるプラスチックを削減しています。
アクセシビリティにも配慮し、メニューと動画再生画面を音声で読み上げて操作をアシストする「音声読み上げ」機能や、メニューの「拡大表示機能」を搭載し、多様なクリエイターの制作活動をサポートします。
ソニー株式会社はソニーグループにおいてエンタテインメント・テクノロジー&サービス(ET&S)分野を担っています。2021年4月1日付で、ソニーエレクトロニクス株式会社、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社、ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ株式会社およびソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の4社を統合し、統合後の会社の社名を「ソニー株式会社」としました。
https://www.sony.jp/
■RX1R III
サイズ:約113.3×67.9×87.5mm、約113.3×67.9×74.5mm(レンズ先端からモニターまで)
重量:約454g(本体)
価格:オープン
https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/special_rx1RM3/
富士フイルム「instax mini 41™」
「mini 41」は、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるinstax™ “チェキ”シリーズの最新エントリーモデルです。カメラ本体は、黒とダークトーンのシルバーを基調にオレンジ色をアクセントにした、ファッション性の高いスタイリッシュなクラシックデザインを採用。
カメラ下部には微細な凹凸加工を施し、持ちやすくするなど、細部までデザインにこだわっています。ファッションアイテムとしても気軽に持ち歩くことができます。

接写時にファインダーから見える視野と、実際のプリントに写る範囲のズレを防ぐ「クローズアップモード」を搭載。撮影シーンに合わせて最適な明るさで撮影できる「オート露光機能」の進化により、「クローズアップモード」設定時にも、接写に適したシャッタースピードやフラッシュ光量に自動調整します。誰でも簡単・きれいに狙い通りの撮影が可能です。本体カラーに合わせたカメラケースも同時発売しています。
【近年の商品の変化について】
日本で“チェキ”の愛称で親しまれているインスタントフォトシステム instax™は、1998年の発売以降、時代とともにトレンドや進化する技術を取り入れ、アナログインスタントカメラに加えて、デジタル技術を取り入れたハイブリッドインスタントカメラ、スマホプリンター、手のひらサイズカメラとラインアップを拡充。多様な写真の楽しみ方を提供し、ユーザー層を拡大しています。現在、instax™は世界100カ国以上で展開し、累計で1億台以上を販売しています。
今後も、“撮ったその場で、すぐにプリントが楽しめる”インスタントフォトシステムinstax™の世界を広げていきます。
1934年に写真フィルム国産化のため創業し、その頃からX線フィルムや印刷用フィルムなど多分野で高品質な製品を提供。1980年代にはデジタル化の時代を読み、世界で初めて入力から出力までフルデジタルのカメラ「DS-1P」を開発するなど、革新的製品を多く生み出しています。写真フィルムで培った技術を基に事業構造を転換し、現在は、写真関連製品サービスを提供するイメージングの他、ヘルスケア、エレクトロニクス、ビジネスイノベーションの4つのビジネスセグメントを展開。スローガン「Value from Innovation」のもと、今後も変革を続け、新たな価値となる技術・製品・サービスを創出していきます。
https://www.fujifilm.com/jp/ja
■instax mini 41™
サイズ:104.5×122.5×67.5mm(W×H×D)
重量:345g(電池、ストラップ、フィルム別)
価格:オープン
https://instax.jp/mini41/
富士フイルム「X half」
「X half」は、ハーフサイズカメラ(35mm判フィルムの半分のサイズで撮影可能なフィルムカメラ)をモチーフにしたカメラです。富士フイルムは過去に、1963年発売の「FUJICA Half(フジカハーフ)」をはじめ、さまざまなフィルムカメラを手がけ、撮影の楽しさを提供してきました。
「X half」は、フレーム切り替えレバーによるアナログな撮影体験や、フィルムライクな写真表現をデジタルで再現・進化させたカメラです。本製品を写真愛好家からはじめてデジタルカメラを使用する方まで幅広く愛用してもらいたいという想いを込めて、「X half(エックスハーフ)」と名付けました。

一般的な3:2などとは異なる“3:4の縦アスペクト比”を採用しており、静止画や動画を縦構図で撮影できるコンパクトデジタルカメラです。縦型ファインダーと液晶を備え、2枚の縦写真を1枚にまとめる「2in1」など、縦撮影向けの機能を搭載しています。
また、「フィルムシミュレーション」や「グレイン・エフェクト」に加えて、「ライトリーク」「ハレーション」など新しいフィルターも利用可能。「フィルムカメラモード」では、ファインダーのみで撮影し、規定枚数を撮り切るまで画像を確認できないため、フィルムのような撮影体験が味わえます。
本体は240gと軽量でクラシカルなデザインを採用しており、気軽に持ち歩いて撮影できます。専用アプリでスマートフォンへの転送や閲覧、“チェキ”プリントにも対応しており、ハーフサイズらしいアナログ表現をデジタルで楽しめる一台です。
【近年の商品の変化について】
写真の魅力は、高画質でキレイな写真を撮ることだけが楽しさではありません。縦位置構図や2-in-1。撮影者に気負いを感じさせない小さな背面液晶。そして何より味のある色や画づくり。これら要素を併せ持つこのX halfは懐かしさと新鮮さを同時に提供します。写真に正解はありません。X halfとともにあなたの写真の楽しさを見つけてください。
サイズ:幅105.8×高さ64.3×奥行45.8mm
カラー(バリエーション):ブラック、シルバー、チャコールシルバー
重量:バッテリー、 メモリーカード含む約240g、バッテリー、 メモリーカード含まず約191g
価格:オープン
https://www.fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/x-hf1/
リコー「PENTAX WG-1000」
「PENTAX WG-1000」は、防水コンパクトデジタルカメラのエントリーモデルとして、コンパクトサイズのボディに水深15mでの水中撮影が可能な防水性能やカメラを泥や埃から守る防塵性能、高さ2mからの耐落下衝撃性能などを備えています。

従来のWGシリーズから、一貫して防水性能や耐ショック性能など、よりタフ性能を高める方向での改良・進化を続けて多くのユーザーから支持されてきましたが、今回のPENTAX WG-1000では、アウトドアレジャーや荒天時など、スマートフォンでの撮影をためらうような場所でも気軽に使用できるモデルとして、一般ユーザーの方々がこれまでに撮ったことがないような写真を楽しんでいただくための必要十分なタフ性能と、手軽に購入できる高いコストパフォーマンスを実現しています。
また、カラビナストラップや傷防止用のプロテクタージャケットも本体に同梱しているため、アウトドアでのさまざまなアクティビティを楽しみながら気軽に使えるモデルです。
【近年の商品の変化について】
スマートフォンの普及により、どなたでも気軽に撮影を楽しめるようになったおかげで、写真を撮影するという行為が日常のライフスタイルとして当たり前になりました。SNSなど気軽に写真をアップする場所も多数存在することで、写真人口が以前に比べて大幅に増加しています。近年では、そのような環境の変化に伴い、ただ「キレイに失敗なく撮れればよい」から、「もっとうまく撮影できるようになりたい」「これまでに撮ったことのない写真に挑戦してみたい」など、写真の楽しみ方もかなり多様化してきていると強く感じています。
直近ではフィルムカメラの人気も若い方を中心に再燃しており、リコーイメージングでも一昨年、21年ぶりとなるフィルムコンパクトカメラ「PENTAX 17」を発売しました。今後は、趣味として写真を楽しまれている方にとどまらず、スマホで簡単きれいに撮れる写真で満足できなくなった方が、自分の個性や撮影意図を反映できる写真が撮れるツールとしてカメラ(専用機)への関心を高めていただけるのではないかと期待しています。
PENTAX(ペンタックス)のブランド名は、リコーイメージングの前身となる旭光学が1957年に発売したフィルム一眼レフカメラの「アサヒペンタックス」に由来します。撮影時に上下左右が反転して見えていたそれまでのカメラに、5角形のペンタプリズム(ペンタはギリシャ語で5の意味)を載せ、目で見たままの正立・正像での撮影を可能にした画期的な製品でした。それ以降のカメラにはペンタックスがブランド名として冠され、長年に渡って多くの方に親しまれているブランドです。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/brand/pentax/index.html
■PENTAX WG-1000
サイズ:約116(幅)×68.5(高)×50.5(厚)mm(操作部材、突起部を除く)
カラー(バリエーション):グレー、オリーブ
付属品:充電式リチウムイオンバッテリー、USB電源アダプター、電源プラグ、USBケーブル、ハンドストラップ、カラビナストラップ、プロテクタージャケット
重量:約220g(電池、SDメモリーカード含む)
価格:44,000円(メーカー希望小売価格)
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/wg-1000/




