大成建設の優秀作品15点がそろう設計作品展が4月19日から開催。テーマは「建築の“まえ”と“あと”」

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大成建設の優秀作品15点がそろう設計作品展が4月19日から開催。テーマは「建築の“まえ”と“あと”」
2026/3/30 10:20

大成建設株式会社の設計本部が、作品展「大成建設 設計作品展 2026 -建築の“まえ”と“あと”-」を2026年4月19日から4月22日まで新宿西口広場イベントコーナーにて開催する。

2025年に同社が竣工した設計施工作品の中から、社内の優秀作品を選ぶデザイン会議で選出された、さまざまな建築用途の15作品が紹介される同展。展示デザインは毎年異なるテーマで、入社5年目までの若手が中心となって企画・計画している。会場では竣工写真や模型に加え、設計段階のスケッチや使用素材、調査資料なども展示される。

作品展会場イメージ

作品展会場イメージ

今回の展示テーマは「建築の“まえ”と“あと”」。同社設計部は1925年の創設以来、日本の近代化や戦後復興、経済成長、グローバル化といった社会の変化とともに多くのプロジェクトを手がけてきた。100年の間に手がけたプロジェクトの「まえ」と「あと」には成長や変化があり、その連続が人とのつながりを生み、知の継承が伝統を育てている。

会場は、設計行為における「まえ」と「あと」に着目し、その連続性を「糸」によって表現している。糸のヴェールは内外をやさしく区切り、新宿駅の中にひとつの包まれた空間を生み出す。糸の隙間からは内部の様子が微かに透けて見え、駅を行き交う人々の興味を展示空間へと誘う仕組みとなっている。内部空間は一時の喧騒から離れ、作品へと没入する時間を創り出す展示空間だ。

【開催概要】
大成建設設計作品展2026 -建築の“まえ”と“あと”-
https://www.taisei-techsolu.jp/news/2026/260327_10958.html
会期:2026年4月19日(日)~4月22日(水)
時間:8:00~20:30(※22日は15:00閉幕)
会場:新宿駅西口広場イベントコーナー A1
入場料:無料