「サンライズ50周年」プロジェクトが始動、2026年から3年間で記念事業を展開

「サンライズ50周年」プロジェクトが始動、2026年から3年間で記念事業を展開

株式会社バンダイナムコフィルムワークスが、作品ブランド「サンライズ」の50周年を記念し、2026年から2028年の3年間を「サンライズ50周年」プロジェクト期間として多角的な記念事業を展開する。

サンライズは、ガンダムシリーズや『装甲騎兵ボトムズ』などリアルロボットアニメの先駆者として知られ、『カウボーイビバップ』、コードギアスシリーズ、ラブライブ!シリーズなど500以上のタイトルを世に送り出してきた。同プロジェクトは、サンライズの1作目となる『無敵超人ザンボット3』が1977年10月の放送開始から2027年で50周年を迎えることを記念したもの。ファンへの感謝とクリエイターへの敬意を示すとともに、ブランド価値を再定義し、国内外へさらなる認知拡大を図る。

記念ロゴはグラフィックデザイナー・アートディレクターの上杉季明、ティザービジュアルはグラフィックデザイナー・アートディレクターの河村康輔、キャッチフレーズ「跳べ飛べ翔べ! さらに創造50年」はアニメ演出家・監督・脚本家の髙橋良輔が手がけた。また、記念作品として、押井守監督による新作アニメーション『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』を制作、2026年に展開するほか、記念商品の発売、コラボレーション企画を予定している。

https://www.sunrise-inc.co.jp/50th/