デザインスクールの「OFS式 寺小屋~デザインの学校~」が、2026年2月に「空間とプロダクト編」を開校する。その申し込み受付が2026年2月1日に迫っている。
同スクールは、クリエイティブユニット・KIGIとクリエイターの有志が共に運営する「OUR FAVOURITE SHOP」から派生したもの。2024年に開講し、第一線で活躍中のクリエイターたちが講師を務め、少人数制で密度の濃い指導をおこなってきた。
今回、講師を担当するのはフラワーアーティストの篠崎恵美(edenworks)とプロダクトデザイナーの倉本仁。ファシリテーターは、ブックディレクター/編集者の山口博之が務める。2月から5月まで、月1回・全4回にわたり、実践的な講義とリアルな現場での学びが展開される。
篠崎コースのテーマは「イメージが花になる」。花の構造や表現の可能性を学びながら、花をモチーフとして受講者それぞれの記憶や想い、アイデアを表現し、形にしていく。

篠崎恵美 edenworks主宰。独自の感性で花の可能性を引き出し、「花を棄てずに未来に繋げる」を理念に掲げ、花のロスを最大限に無くすクリエイションをする。店内装飾からウィンドウ装花、雑誌、広告、CM、MVなど、花にまつわる創作を広くおこなっている。ブランドとのコラボレーションやインスタレーションなど、アーティストとしても国内外で活動中。
倉本コースは「テーブルランプをデザインする」がテーマ。照明における機能や構造、素材選定を学びながら、リサーチからモックアップ制作までを一貫しておこない、テーブルランプを実制作していく。

倉本仁 プロダクトデザイナー/JIN KURAMOTO STUDIO代表。プロジェクトのコンセプトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで家具、家電製品、アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わる。2008年、JIN KURAMOTO STUDIOを設立。 iF Design Award、Good Design賞、Red Dot Design Awardなど受賞多数。
■篠崎コース
2月25日(水)、3月18日(水)、4月15日(水)、5月13日(水)
■倉本コース
2月17日(火)、3月17日(火)、4月14日(火)、5月12日(火)
【開催概要】
2026年2月17日(火)〜5月13日(水)
各コース月1回/4カ月間(全4回)
定員/各コース最大12名(選考あり)
時間/18:30〜21:00の2時間半
開場/18:00〜
カフェタイム/21:00〜
【会場】
OFS.TOKYO(東京都世田谷区池尻3-7-3)
【申し込み方法】
2026年2月1日(日)23:59までに、下記公式ページより申し込み
https://www.ofs.tokyo/terakoya/sp
※定員を超えた場合は選考を実施
【受講料】
寺小屋入会金 1万1,000円(税込)
受講料 13万2,000円(税込)/全4回




