東京の容器文化ミュージアムにて、「昭和の缶に、恋してる レトロブリキ缶コレクション vol.1」が2026年2月20日まで開催しています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
プラスチック素材が普及する以前の昭和期、ブリキ缶は、お菓子や日用品、贈答品にいたるまで、暮らしの中で欠かせない存在でした。硬くて丈夫なブリキ缶は、現在でも特別感のあるパッケージとして広く愛され続けています。
今回の展示は、長年にわたり東洋製罐グループと協力関係にある金属印刷業の株式会社神光より、工場内で保管されていた多種多様な缶の寄贈を受けて実現しました。
当展では、昭和期に広く使用されていた缶について、製缶会社目線での製缶技術の紹介やデザインの解説に加え、神光の創業者である小河薫会長から伺った、当時の貴重なエピソードも交えてご紹介します。
2025年が「昭和100年」にあたるこのタイミングで、昭和の暮らしに彩を添えたブリキ缶の数々をお楽しみください。
| 開催期間 | 2025/12/15(月)~2026/02/20(金) |
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| 時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 |
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| お問い合わせ | 03-4531-4446 |
| 会場URL | https://package-museum.jp/ |
| 詳細URL | https://package-museum.jp/topics/#post-959 |




