杉本博司 絶滅写真

杉本博司《相模湾、江之浦》 2025年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4×149.2cm © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 杉本博司《相模湾、江之浦》 2025年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4×149.2cm © Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi

東京国立近代美術館にて、「杉本博司 絶滅写真」が2026年6月16日から9月13日まで開催されます。

—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—

写真、建築、舞台芸術の演出など、ジャンルを越えて活動を続ける現代美術作家、杉本博司(1948-)。その芸術の原点は、銀塩写真にあります。

確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、写真がデジタルに置き換わった今、その技法はまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。

本展では、杉本の活動初期(1970年代後半)から現在に至る銀塩写真約60点を展観します。

開催期間 2026/06/16(火)~2026/09/13(日)
時間 10:00~17:00(金・土は20:00まで/入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(7/20は開館)、7/21
入場料 一般2,300円/大学生1,200円/高校生700円
参加アーティスト 杉本博司
会場
  • 東京国立近代美術館
  • 1F 企画展ギャラリー
  • 東京都千代田区北の丸公園3-1
お問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://www.momat.go.jp/
詳細URL https://art.nikkei.com/sugimoto/