北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs

真のゆたかさのために

北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs

※新型コロナウイルス感染症の感染予防と拡大防止のため、福岡県に発令された「緊急事態宣言」を受け、「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」のうち、北九州市立いのちのたび博物館で5月30日(日)まで開催を予定していた、落合陽一「環世界の遠近法 ー時間と空間、計算機自然と芸術ー」展、並びに北九州市立美術館(本館)で 7月11日まで開催予定の「多様性への道」展は5月11日(火)をもちまして一時休止いたします(主催者発表)

2021年4月29日(木祝)から5月9日(日)までの11日間、北九州市東田地区(八幡東区)を舞台に「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」を開催いたします。

「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」とは、アートによって持続可能な未来社会への注目をいざない、またよりよい未来に向けての提案を行う「SDGs(Sustainable Development Goals)」をテーマとした芸術祭です。北九州市は、歴史的・地理的にアジアの玄関口として発展し、国際的に文化が交流し、多くの文化人を輩出しました。現在では多数の美術館や博物館が立ち並び、先進的な文化・芸術の発展を促すまちづくりを推進しています。また、公害克服の経験等を生かし、アジア諸都市と国際的な技術協力や都市間交流を積み重ね、行政はもとより市民レベルでの草の根交流を育んできました。

幕末・明治時代から日本の近代化に貢献した官営八幡製鐵所旧本事務所などの世界遺産を擁する開催地・東田地区。2022年にはスペースワールド跡地にエンターテインメント機能と商業が融合したショッピングモールや新科学館がオープンするなど、新たなまちづくりのスタートを迎えるにあたり、グローバルな課題である「SDGs」にも先進的に取り組もうとしています。

この芸術祭では、日本が培ってきた美的価値観を更新し続ける現代のアーティストの豊かな表現を通じて、来たるべき未来のヴィジョンを世界に発信していきます。世界の最も先進的な環境都市をめざすものづくりの集積地・北九州市はまさにそのような試みにふさわしい場所となるでしょう。また、新型コロナウイルス感染症の影響下で閉塞的になった社会に、イノベーションによって持続可能な発展と交流を生み出すことに積極的に取り組みます。ぜひご期待ください。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋/一部編集》

※一部会場は会期延長
北九州市立いのちのたび博物館:2021年4月29日(木祝)~5月30日(日)
北九州市立美術館:2021年4月29日(木祝)~7月11日(日)

開催期間 2021/04/29(木)~2021/05/09(日)
時間 会場によって異なります。詳細は公式サイトをご覧ください。
入場料 詳細は公式サイトをご覧ください。
参加アーティスト 石井リーサ明理、奥中章人、片山真理、落合陽一、田中浩也研究室+METACITY(青木竜太)、団塚栄喜、淀川テクニック、和田永 他
会場
  • 東田大通り公園、北九州市立いのちのたび博物館、東田第一高炉跡、北九州イノベーション ギャラリー、北九州市環境ミュージアム、北九州市立美術館 他
お問い合わせ 093-582-2390
詳細URL https://art-sdgs.jp/